パソコンを買うときにデスクトップにするかノートブックにするかは、最初に決めることでしょう。デスクトップかノートパソコンにしようか悩んでいる方はまずここからスタート。両者の長所と短所をきちんと理解する必要があります。

デスクトップパソコンの長所は
まずノートパソコンと比較して同性能であれば、価格が安いということです。逆に同じ価格帯であれば、デスクトップの方が性能がいいです。
またデスクトップには拡張用スロットが用意されていますので、例えばモニタを2台にするとか、メモリやハードディスクを増設するとか容易にできます。
さらに26インチワイド液晶などモニタのサイズを自分好みに選べるのもポイントでしょう。
キーボードも独立しているのでノートパソコンと比較して操作は楽です。
短所として
とにかくスペースをとるということでしょう。なにしろボディ・モニタ・キーボード・マウスがそれぞれ独立してますから。ただモニタが液晶になったことで以前よりはましになりました。
私が一番困ってしまうのが停電です。時々、我が家はブレーカーがあがってしまったり雷で停電することがあります。ノートと違いバッテリーがないので作成中のデータが保存されないでとんでしまうと悲しいです。対応としてUPS(無停電電源装置)を付けることで回避できます。

ノートパソコンの長所は
なんといってもコンパクトなところでしょう。自宅・職場ではスペースを取らないですし、特にモバイル型のノートパソコンは持ち運びも容易なので外出先でも使用できます。
またデスクトップと違ってバッテリーが付いているので停電に強いです。不意の停電にも安心です。UPSが不要なのでサーバとして使っている方もいます。
ノートパソコンはデザイン的にスタイリッシュと感じる方も多いようです。
短所として
デスクトップの長所の反対で価格が高め、拡張性がない、モニタのサイズが変えられない、キーボード操作がしずらいということです。
デスクトップかノートパソコンか決まったら「使用目的で選ぶ」・「予算で選ぶ」・「設置場所で選ぶ」で機種を確定しましょう。
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